理念
中越大震災後の仮設住宅での交流などから生まれた子育て世代、高齢者など、多様な世代が交流する場を地域内に定着させることを通じて、より多くの市民がつ
ながることで安心な地域づくりを目指すことを目的とし、その目的のため、高齢者、子育て世代に留まらず、障がい者、外国人、若者など、多世代、多文化な背
景を持つ方々とがつながる交流事業を行う。また、環境に配慮した形での畝意を目指しながら、次世代をはぐくむ場として各事業を行う。
平成20年8月8日設立
組織概要
顧問:平井 邦彦(社団法人 中越防災安全推進機構)
代表:佐竹 直子(長岡子育てライン「三尺玉ネット」)
監事:澤田 雅浩(長岡造形大学)
理事:阿南 健太郎(児童健全育成推進財団)
理事:稲垣 文彦(中越復興市民会議)
理事:植木 信一(新潟県立女子短期大学)
理事:上村 靖司(長岡技術科学大学)
理事:戸嶋 龍哉(長岡技術科学大学ボランティアチームVolt of NUTS)
理事:富澤 佳恵(NPO法人新潟NPO協会)
理事:羽賀 友信(長岡市国際交流センター)
理事:原 和彦(株式会社原信)
理事:樋口 果奈子(NPO法人支援センターあんしん)
理事:平石 京(老いを考える会)
理事:松田 真希子(長岡技術科学大学)
理事:山口 壽道(社団法人 中越防災安全推進機構)
事務局長:小池 裕子
コーディネーター:馬場 裕子、水野 未穂
ボランティアスタッフ:約20名
(敬称略 五十音順)
なりたち
- 2008/6~
住宅の再現、経年変化の記録、震災アーカイブスの管理、他。
- 2008/2/7
- 2007/10/23
「ギャザリング3周年」開催
- 2007/8/8
(財)中越防災安全推進機構の管理の下、新潟県中越大震災復興基金を受け「多世代交流館にな二~ナ」スタッフが運営
- 2007/5/20
延べ約300人が利用。多種多様な団体が利用し移転移築再オープン決定。
- 2007/1/15
長岡子育てライン「三尺玉ネット」が中越復興市民会議の支援を受け運営。
- 2007/12/20
子育て支援団体『長岡子育てライン「三尺ネット」』に中越復興市民会議から
仮設の高齢者憩いの場を維持するため建物運営打診あり。
子育てを子育て世代だけが担うのではなく、地域、社会、多くの世代の多くの方々とともにはぐくめる場
『多世代交流館 にな二~ナ』開館決定。
事業概要
- 居場所作り事業
手仕事カフェ・・・手芸を基本とした交流の場の提供
子育てサロン・・・子育て世代を中心とした交流の場の提供(長岡子育てライン「三尺玉ネット」に年間委託)
健康お茶会・・・身体を動かし健康について学び、交流できる場の提供

- 育成事業
人材育成・・・研修の受け入れやボランティアの受入
担い手スタッフの人材育成・・・子育て世代の新しい社会参画、ワークシェアの模索、社会に適応が難しい人たちも関われる場

- きっかけ作り事業
他団体の企画、講座、催しなどに広く参加のきっかけを提供

- 成果事業
委託販売・・・になニ~ナ内に常設し、コミュニティビジネスの萌芽を応援する、にな市に参加できない方などの常設での受け皿とする

- 広がり事業
情報発信、ネットワーク形成
所在地
〒940-0082 新潟県長岡市千歳1-23-6TEL・FAX 0258-32-0889
開館時間 平日10~16時、第2土曜日・日曜日
休館日 第1・3・4・5土曜日・日曜日・祝日・第1水曜・第2木曜・年末年始(不定期休館日あり)
■アクセス方法■
JR長岡駅より徒歩20分
長岡駅発バス時刻表はこちら>>
多世代交流館になニ~ナは無料駐車場が多くあります。
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取材・視察・講演のお申込みについて
- 多世代交流館になニ~ナ
- 仮設住宅
仮設住宅のみの視察は無料ですが、多世代交流館になニ~ナ開館時間であれば開錠できます。
家具等を配置し生活再現した1K・2K、震災の記憶を呼び起こす震災アーカイブがあります。
詳細についてはこちら>>にご記入いただきFAXもしくはE-mail後、こちらよりご連絡差しあげます。
- 講演・事例報告・ワークショップ
詳細についてはTEL、FAXもしくはE-mailにてご連絡ください。