になニーナのなりたち
中越大震災の経験から、子育てを子育て世代だけが担うのではなく、心の復興を目的として、地域や社会のいろいろな世代の方とともに、はぐくみあえる場にしようと、2007年1月15日に「多世代交流館になニーナ」は開館しました。
名前の由来は長岡郷土料理の「煮菜」から。
- NPO法人「多世代交流館になニーナ」の目的
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子育て世代を中心に多世代・多文化・多分野・多地域の交流を日常的にできる場所と機会の提供をすることによって、「人との協力・関わり」を大切に、お互いがはぐくみ合える社会を目指します。
- 新しい「になニーナ」
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プレハブの建物の老朽化と土地の再開発により、2010年2月に閉館した後、活動拠点を模索していましたが、応援してくださる多くの皆様からのご寄付とご支援のおかげで、2010年10月4日に長岡市蓮潟に新しくオープンすることができました。
ご協力くださった皆様に心より感謝しております。